ヘルシンキ市に桜の若木を寄贈:独立100周年の祝賀

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7月4日,フィンランド独立100周年を記念して,10本の桜の若木が,日本さくらの会からヘルシンキ市に寄贈されました。当館及びヘルシンキ市の共催で植樹式と記念レセプションを行い,日本とフィンランド両国の桜の女王と,地元関係者多数がお祝いに集まりました。
 
植えられた木々は,地元コミュニティの協力の下でヘルシンキ市によって手入れされます。ロイフヴオリ公園に植えられた若木は,紅紫色の「菊枝垂」と淡紅色の「天の川」という種類です。既に植えられている150本の桜とはまた別の色の花が咲きますので,数年後には,更に多彩な花見を楽しめましょう。