北欧旅行博「Matka 2018」への日本ブース出展

1月18日~21日,ヘルシンキ見本市会場(Messukesukus)において,北欧旅行博「Matka 2018」が開催されました。当館は,政府観光局(JNTO)と連携して「日本ブース」を出展し,訪日観光促進活動を行いました。

当館からは,観光目的地としての日本の魅力発信に加え,対東アジア観光全体という観点にも立って訪日客を増やすことを狙いました。そのため,東アジアへはヘルシンキからの直行便が就航する都市が多数あること,内,日本には4都市への直行便があり,新幹線が日本の主要都市を結んでいること,東アジアで国際的なイベントが目白押しであること等を紹介し,東アジア,そして日本が身近で訪れやすく,魅力的な訪問先であることをアピールしました。特に,2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催や,大阪が2025年国際博覧会の開催地として立候補している点を強調し,来場者の関心を集めました。

日本ブース内の共同出展団体・企業数は昨年よりも増え,地方の魅力発信(福岡県,中部国際空港周辺地域,下呂温泉)や旅行プランの紹介等(日通旅行,日本航空,阪急交通社,ミキトラベル)が行われ,具体的な商談も多数行われました。地域別の出展団体にとっても,旅行関連企業にとっても同旅行博への参加が観光誘致の良い入口となりました。
 

日本ブースにたくさんの来場者がありました

VRゴーグルによる観光体験

当館作成パネル(1)

当館作成パネル(2)