「渡辺ファミリー」銘板除幕式の開催


 
日・フィンランドの架け橋として活躍したジャーナリストの渡邉忠恕氏と指揮者の渡邉暁雄氏,その両親の忠雄氏とシーリ氏の功績を讃え,6月12日,一家が1920年代に一時期を暮らしたヘルシンキ市内の住宅の壁に記念の銘板が設置され,除幕式が行われました。式典には渡辺ファミリーの皆さんやヘルシンキ市関係者始め多数の関係者が参加しました。(山本大使他当館も出席。)(スピーチへのリンク
 
二国間関係の架け橋となった「渡辺スピリット」は,今も両国で生き生きと受け継がれています。音楽方面でも,来る8月にはNHK東京児童合唱団員が当地を来訪しますし,来年4月には,渡邉暁雄氏が設立した日本フィルハーモニー交響楽団が初のフィンランドでの演奏を行う予定です。