日本さくらの会から当国国会への桜の寄贈

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フィンランド独立100周年を記念して,5本の桜の若木が日本さくらの会から当国国会へ寄贈されることとなっており,11月17日,山本大使から,大島日本さくらの会会長・衆議院議長よりロヘラ国会議長に宛てた桜寄贈目録が贈呈されました。
 
贈呈式では,山本大使より,フィンランド国会の長い歴史に触れて,フィンランド独立100周年への祝辞(link to Ambassador’s speech)が述べられるとともに,蓮實日本さくらの会理事長からのメッセージが紹介されました。ロヘラ国会議長よりは,桜の寄贈への謝辞が述べられ,桜が両国の友好の象徴となり,末永くフィンランドの人々の心に美と幸福をもたらすことへの期待を述べる挨拶がありました。式典には,日フィンランド友好議員連盟所属の国会議員,外務省,ヘルシンキ市関係者,日・フィンランド間の友好団体の代表などが参加しました。
 
寄贈された桜の若木については,明年春以降の季節の良い時期に植樹される予定です。