パスポート(旅券)の新規発給(更新(切替)を含む)

2020/11/30
  • 旅券を初めて作成する場合
  • お持ちの旅券の有効期限が過ぎてしまっている場合
  • お持ちの旅券の有効期限が1年未満になった場合
  • 氏や本籍地に変更があり新たに旅券を作成したい場合
  • 旧式旅券からIC旅券への切り替えを希望する場合
    • 注:旧式旅券からIC旅券への切り替えは、お持ちの旅券の有効期限が1年以上であっても申請することができます。

必要書類

1.一般旅券発給申請書  1通
※有効期間が10年の旅券は、20歳以上の方のみご申請いただけます。
※非ヘボン式ローマ字による氏名表記、又は、別名併記を希望する場合、綴りを確認できる書類(KELAカード、運転免許証、婚姻証明書、出生証明書等)を併せてご用意ください。 

2.写真  1枚
※カラー、白黒いずれも可
※サイズは4.5×3.5cm

3.現在お持ちの旅券
※申請時にパスポート原本が提出できない場合には、旅券のIDページのコピー及び一般旅券返納留保願書を添付してください。

4.戸籍謄(抄)本  1通※戸籍謄(抄)本は発行日から6か月以内のもの
有効な旅券を有し、かつ本籍や氏名に変更がない(お持ちの旅券と記載内容に変更がない)ときは、戸籍謄(抄)本は不要です。

手数料

交付時、現金にてお支払いいただきます。おつりの用意がございません。
恐れ入りますが、ちょうどの現金をご用意いただきますようお願いいたします

金額は下記リンク先から御確認ください。

所要日数

申請日を除いて5日間 (閉館日を含まない)

※旅券の受領は、申請者本人が行う必要があります。

※受領の際には、必ず、現在所持している旅券原本をご持参ください。
(申請時に提出している場合には不要)
 

未成年の子どもに係る日本国旅券の発給申請について

未成年の子どもに係る日本国旅券の発給申請に際しては、親権者双方の合意が必要となります。

通常、一方の親権者による申請書(「法定代理人署名」の欄)への署名により当該申請がなされておりますが、他方の親権者から当館に対して当該申請に同意しない旨の意思があらかじめ表示されている場合には、双方の合意が確認できるまで(不同意の意思を表示していた親権者から同意書(書式自由)が提出されるまで)、旅券を発給することはできません。

また、フィンランドにおいては、一方の親権者が他方の親権者に無断で16歳未満の子どもを国外に連れ出す行為は刑罰の対象となる可能性があります。

当館では、在留邦人の皆様が不利益を被ることを予防する観点から、16歳未満の子どもに係る日本国旅券の発給申請に際しては、他方の親権者から不同意の意思表示がなされていない場合であっても、当該申請に関する親権者双方の合意の有無について口頭により確認させていただいておりますので、あらかじめご承知ください。