【日フィン100周年】アテネウム美術館主催Silent Beauty展の開催

2019/6/18
 6月14日,アテネウム美術館において,日フィンランド外交関係樹立100周年を記念して,同美術館が主催するSilent Beauty展のオープニング式典が開催され,冒頭,大使館を代表して岩間参事官より挨拶を行いました。
 
 同式典には,ハロネン元大統領の他,同展の開催に協力した日本の神奈川県立近代美術館,日本民藝館,国立西洋美術館からの代表も出席しました。
 
 Silent Beauty展では,北欧と東アジア,特にフィンランド,スウェーデンと日本が日々の暮らしの中の美や自然との調和を重んじながら,相互に影響を与え合った1950年代から60年代の芸術作品(視覚芸術,陶磁器,織物作品等)が展示されます。同展は,2016年にアテネウム美術館が主催した,日本が19世紀後半から20世紀にかけて,北欧に与えたジャポニスムの影響について考察する『北欧でのジャポノマニア 1875-1918』展の後継展という位置づけです。
 
 Silent Beauty展は6月14日から10月6日まで開催されます。