フィンランド外務省設立100周年記念箏・カンテレ演奏会

2018/1/30
1月23日,フィンランド外務省設立100周年を記念して,日本の伝統楽器である箏と,フィンランドの伝統楽器であるカンテレのコラボレーションによる演奏会を開催しました。
 
演奏会冒頭では,外務省のサロ100周年担当大使の祝辞紹介に続き,レフデヴィルタ米州アジア局長から,今次演奏会への謝辞が述べられ,昨年の安倍総理訪問に触れ,二国間関係がより一層発展している旨の挨拶がありました。山本大使よりは,各国がフィンランドで活発に文化活動を行う中,日本の特色は人と人とのコラボレーションを大切にすることで,この演奏会もその何よりの証左と思う旨の紹介がありました(スピーチへのリンク)。
 
演奏会では,箏の奏者である中井智弥氏とカンテレの奏者であるエヴァ・アルクラ氏により,両国の伝統的な曲やオリジナル曲が披露されました。フィンランド政府関係者,日本友好団体及び音楽関係者等多数が参加し,両国の伝統楽器の音色を堪能しました。